こんにちは。
3/15の潟キッズ「木のなふだづくり」で利用する
木の案内を緑側帯の木々に取り付け中です。
場所は上記地図の赤丸のあたりです。
一例を掲載します。
ケヤキの木に取り付けた案内です。
鐘木地区に、一番多くある木ではないかと思います。
大木が多いです。
アオキの説明です。
取り付けてある木は、葉に黄色い斑点がある
「斑入り(フイリ)」のアオキです。
葉に黄色や白のドット(星)や模様が入ります。
「アオキ・バリエガータ」とも呼ばれ、
公園をパッと明るくする「日陰の宝石」として人気です。
斑入り種は江戸時代から日本人に愛され、
シーボルトによってヨーロッパに渡ると
「東洋の神秘」として大流行した歴史があります。
3/16まで11種類の樹木の案内が掲載してあります。
その後は、子供たちの作成した「木のなふだ」が
公園を彩ります。
さて、これら
鳥屋野潟公園の樹木を仲間(バディ)に
して「木のなふだ」を親子で作ってみませんか。
3/15(日) 午前10:00から鐘木地区で、
潟キッズ 「親子 木のなふだ作り」を開催します。
最初に緑側帯を散策して、樹木の名前と特徴を
公園スタッフが説明します。
その中で、相棒を決めてください。
四季彩館に戻って「なふだ」を作り、
出来た「なふだ」を相棒の木に設置して、
記念撮影をします。
公園に来て、相棒の樹の成長が
楽しみになりますね。
詳しくはこちら。
申込はこちら。
お申し込みをお待ちしています。
では、ごきげんよう。
担当 TY







