こんにちは。
3/1(日)午後に生き物ファンクラブが開催されました。
2月は暖かい日もあったのですが、3月初日は風が冷たい日になりました。
まだまだ、春はまだ先と思っていましたが、
小さい春がたくさんみつかりました。
ボケててすいませんが、花見広場のタブの木の新芽です。
赤くてかわいいです。
同じく花見広場のさくらの木にはヒメアカホシテントウが
寒さにうずくまっていました。和風な美しさがあります。
付近の木にはハラビロカマキリの卵がしっかりついていました。
大雪にも耐えたのですね。三葉虫とよく間違われるそうです。
鳥観庵にはスズバチの巣がありました。
人に害を与えるハチではないので、ご安心ください。
「鈴」のような形の泥巣を作ることで知られるハチです。
スズメバチやミツバチのように集団で生活せず、
メスが単独で巣作りと育児を行います。
トリムの森には、オオイヌノフグリがいっぱい咲いています。
珍しい左巻きのカタツムリのカラが2つありました。
日本で見かけるカタツムリの約9割以上は「右巻き」であり、
左巻きは種類自体が少ないだけでなく、
進化の過程でも「変わり種」としての性質を持っているとのこと。
新堀橋のとなりのニワトコの枝から新芽がいっぱいでました。
同じ場所のナワシログミには小さい実がなり始めました。
右岸のマンサクは二種類ともに満開です。
上記は普通のマンサク。
上記はシナマンサクです。花の形と色がちがいますね。
次回は4/5(日)午後1:30から開催されます。
参加費無料。申込も不要です。
上記のような、なかなか気づかない発見がたくさんあります。
奮ってご参加ください。
では、ごきげんよう。
担当 TY













