「屋根ではなく木陰の良さを広めていただきたい。数年ぶりに地元に帰ってきて実感した。」

こんにちは。8月中は、来園者の方に
アンケートの記入をお願いしました。

ご記入にご協力いただいた方ありがとうございます。

今回のタイトルはその中で「要望・意見」項目に

記入されたコメントの一つです。

自然を大切にする公園として、とても嬉しいコメントでした。

そこで、8月30日午後3時から4時のあいだで女池地区で

木陰になっている場所を撮影してきました。

残念ながら巨大パーゴラはおひさま全開です。

その潟よりのメタセコイアの林の中は木陰で、お二人の方がお休みでした。

しらべの小径はほぼ日陰です。

しらべの小径のベンチは一つをのぞいて、木陰の中でした。

木漏れ日が気持ちいいです。

展望台裏の細道もほぼ木陰です。

結婚式場入口のベンチもポプラの木で木陰です。

水辺の広場のベンチも桜の大木で木陰です。

展望台上のベンチの左2つは木陰の中です。

鳥屋野の路のベンチはマテバシイで木陰になっています。

メタセコイヤの林の下のベンチでは
よく瞑想している人をみかけます。

マンションが暑すぎるので、北向きの部屋が好まれるとのこと。

これからは、「木陰・日陰」がキーワードでしょうか?

木陰の散策には、体感温度を下げて涼しく感じる効果と、
ストレス軽減、気分の改善、血圧低下、
森林浴効果によるリラックス効果など、
心身の健康増進に役立つさまざまな効果があります。

ぜひ、女池地区で木陰の散策をお楽しみください。

では、ごきげんよう。

担当 TY

 

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