コハクチョウ0羽
オオハクチョウ0羽
計0でした。
鳥屋野潟・清五郎潟どちらにもハクチョウは入っていませんでした。
27日の調査をもって今シーズンのハクチョウカウント調査を終了いたいします。
今シーズンもたくさんのハクチョウが入って来ました。
なので今シーズンハクチョウ調査の軌跡を振り替えてみたいと思います。
まず、2025年10月8日鳥屋野潟で初確認しました。
10月17日から本格的に調査を行いました。
調査は日の出前から始めハクチョウのカウントを行います。
10月ごろのハクチョウは飛来して警戒しているのか
日の出前でも首を上げて周りを見ていることが多くありました。10月はまだ多くはなく数百羽ほど観察出来ました。
11月に入るとハクチョウの数も大きく増え2000羽を超えることが多く
11月30日(日)の調査では4001羽を記録しました。
そこから減少はしましたが2000羽を超える日が多くありましたが、1月に入ると大きく減り200羽ほどになりました。水田でねぐらを取る群れが多くなったためだと思われます。
2月は積雪の影響で少し増えましたがその後は減っていき下旬の調査では0羽となりました。
ご協力いただいた日本野鳥の会新潟県様ありがとうございました。
担当:IS


