こんにちは
本日3/10(火)は、冬に逆戻りの雪混じりの天気。
そんな中、目についたのは、
葉が茶色になった「タブの木」
昨年秋に、来園者の方から、
葉の枯れた木の手入れはどうするのかご意見がありました。
昨年夏の猛暑で、葉が茶色になっているタブの木が
女池地区も鐘木地区も数本見受けられます。
本当に枯れているかは、4月をまたないとわからないとのこと。
枝の先に芽がでているようなら、新しい葉がでてきたら
枯れ葉は自然と落ちるとのこと。
枝先を確認してみました。
この枝は、芽が出るのが辛そうです。
この枝は期待がもてそうです。
春が来ている感じがします。
できるだけ自然の力にまかせたいと思いますので、
今しばらく、お待ちください。
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鐘木地区の探鳥デッキに設置されている
鳥屋野潟の紹介看板が、女池地区の水辺の広場にも設置されました。
生き物ファンクラブの参加者の方が、
英語で白鳥を紹介してあるけど
エチゴモグラの紹介も追加してほしかったな・・・。
とおっしゃってました。
鐘木地区には、エチゴモグラの掘った跡が
たくさんありますからね。
同じく水辺の広場の展望台下の画像の掲示を変更しました。
今まで、A4縦で小さめだったのですが、
A3横サイズにして、大きく目立つようにしました。
ご覧になったら、
投票用紙が貼ってあるので、
色付きシールを貼ってみてください。
週末から、暖かくなりそうですね。
ぜひ、散歩に鳥屋野潟公園にいらしてください。
では、ごきげんよう。
担当 TY










