潟フェス2026が開催されました。

こんにちは。

2/11(水・祝)に新潟日報メディアシップにて

潟(カタ)フェス2026が開催されました。

新潟市、新潟市里潟研究ネットワーク会議さんの主催で、

第1部:講演(12:00~受付、13:00開始)
「湿地都市ブランディングの戦略 ~どうしたら伝わる?”潟・湿地”の価値・魅力~」
(講師)
早藤 優樹 氏 ((株)オズマピーアール コミュニケーションプランナー)
小林 拓郎 氏 ((株)新潟博報堂 ビジネスデザイン局地域ミライデザイン部チーフビジネスプランニングディレクター)
第2部:発表(14:30~)
・新潟市公認の里潟ガイドによるヴァーチャル実演ガイド
・子どもたちによる潟での環境学習発表会

という内容でした。

講演内容では、

国際湿地都市についての新潟のプロモーションについての話がありました。

「現在は 個別のプロモーションにとどまっている。

情報 ✕ 接点 ✕ 貯める というフレームワークで、

「情報」 土台作り。当たり前の価値を編集する。量を増やす。

「接点」 を増やし 伝える あらゆる手法をバランスよく駆使する。

「貯める」 生活者の頭の中に貯める 長年かけて貯める。

ゴールはない。一貫性をもって地道に貯めていく。」とのこと。

鳥屋野潟公園のこのブログについてもそのようにすすめていきたいです。

第2部は、まず里潟ガイド6名の方のヴァーチャル実演ガイドがありました。

先輩たちの実演ガイドがとても参考になりました。

白鳥は 「家族ごとに首を振って飛び立つタイミングをはかる。
悲しそうな声をして、帰ってくることがときたまある。
”おちょこちょい”の白鳥が他の家族についていった?」

という楽しい話題もありましたし、

「新潟市の44%が湿地であり、

潟や川だけでなく、田に餌があるから白鳥がくる。

稲刈りのあとの二番穂で生えてきた米を食べている。」

とのこと。鳥屋野潟にたくさん居る白鳥も早朝には

田に飛び立っていきます。

鳥屋野潟のアシ原の樹林化が進んでいます。

木々は大量の水を吸い上げるので湿地の陸地化が進みます。

アシ原の維持管理の大切さをさらに痛感しました。

 

他の潟の維持管理を鳥屋野潟公園の維持管理に活かしてまいります。

では、ごきげんよう。

担当 TY

 

 

コメントを残す

名前は公表される可能性があります。実名を公開されたくない方は、ペンネームをご利用ください。メールアドレスが公開されることはありません。*が付いている欄は必須項目です