こんにちは。8/2(日)午後1:30から、11名の参加者で生き物ファンクラブが開催されました。
上の画像は、園内で見つけたイヌホオズキの花です。とても可憐ですね。

まずはメイン広場のトイレでカマキリがお出迎え。

お尻をあげて、見事な戦闘態勢です。この態勢は、こどもの頃に、羽根が生えていないのでできるとのこと。自分を大きくみせる工夫なのかもしれませんね。
園内で、鳴いているセミは何と何?という質問が出ました。

アブラゼミは鳴いているのはわかっても、他の音を聞き分けるのは私には難易度が高いです。
答えは・・・・

この抜け殻の主のニイニイゼミでした。抜け殻は、アブラゼミより小さく、どろをかぶったようにくすんでいるので見分けがつきます。


キノコを2種類発見しました。左は、ベッコウタケ、右はニオイクロハラタケ。ニオイクラハラタケは薬品、消毒薬、人工的なニオイがします。参加者の女性の方は、このニオイはダメ!と拒否反応大でした。
緑側帯では、またもカマキリがお出迎え11人に囲まれて緊張気味でしたが、皆が離れたら、ダンスしながら、木登りしてくれました。とてもかわいいです。(クリックすると動画再生されます。16秒)
またもキノコが2種類。新潟は、8/2でも梅雨があけていないので、キノコが豊作です。


カガリハリタケ(左)とホウライタケの一種(右)です。キノコの専門家の方は、ホウライタケは種類がおおすぎて、判別不能とのこと。AIに確認しても判別できませんでした。
スズメガの一種の幼虫が岩の上でうごめいていました。


辞典と見比べましたが、これももうすごい種類が多いのですね。見分けが難しいです。
岩の上では、鳥たちに食べられてしまうので、草むらに逃がしてあげました。
新堀橋のたもとで、2種類の虫を見つけました。


クビキリギス(左)とコガネムシの仲間シロテンハナムグリ(右) クビキリギスはその名前の通り、クビが取れてもかみついたら離れないとのこと。

ピンボケですいません。丸々と太ったアオスジアゲハの幼虫です。小さな木にとまっていたのですが、葉をすべて食べつくしてじっとしていました。黄色いツノみたいなものは、眼ではないそうです。触ったら、硬かったです。
このような感じで、専門家の方が多く参加しているので、日頃気づかない生き物たちに気づくことができます。
参加してくれた女の子に「とても楽しかった」と言ってもらって、大感激でした。
次回は9/6(日)午後1:30から、四季彩館に集合してからの開始になります。初心者大歓迎です。
では、ごきげんよう。
担当 TY

