樹名板の間違いが見つかりました。

2026年9月30日

こんにちは。

園路を巡視していると、樹名板を撮影したり、メモを取ってる方を見かけるようになりました。また、「楽しみにしている」と声をかけていただいたりして、巡視しながら、嬉しくてニヤニヤしています。

そんな、ご期待を裏切る事例が発生したので、ここでお詫び申し上げます。

生き物ファンクラブの常連のTさんからのご指摘。
流れの「シナノマンサク」は「シナマンサク」

申し訳ありません。シナノマンサクと シナマンサクは、全く別の植物でした。

差し替えさせていただきました。Tさんから指摘されたのは、3回目? いつもありがとうございます。本当に申し訳ありません。

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次はインターネットのお問い合わせからの指摘。

東京で、同業の公園の管理をされているKさんからのご指摘。

「観察池近くのカンボクと書かれた木がウメモドキでは?と思いました。
カンボクは切れ込みのある葉っぱですが、表示のあった木は丸い葉のものです。」

早速確認しました。説明に葉っぱが丸くないとかいてあるのに、丸い葉っぱでした。確認不足です。申し訳ありません。

差し替えました。これは、公園の台帳が間違っているのをそのまま鵜呑みにしてしまったのが原因です。
Kさんのメールの文面が身にしみます。「間違いはしやすいのですが、利用者のことを考えると、慎重に取り組む必要がありますね。」

間違いには、必ず、自らの迂闊なところがありますね。自分を疑ってから、掲示します。

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慎重を期して掲示してまいりますが、お気づきの点がありましたら、お問い合わせからご指摘いただけますようお願いいたします。

いまある樹名板は、来園者の方から教えていただいて、設置してものが多くあります。皆さんからのご協力をよろしくお願いします。

では、ごきげんよう。

担当 TY

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