こんにちは!
来園者の方のアンケートに記載されている要望で多いのが、樹名板をもっと公園につけてほしいというものです。
スタッフがつくるだけでは、味気ないので、来園者に作っていただくことにしました。
3/15(日)に潟キッズ「木のなふだづくり」が開催されました。

最初に、緑側帯で木の説明をしてから、11種類の木の中から「木のなふだ」を作っていただきました。

出来上がった作品を、UVカットのラミネートで保護して、杉板にタッカーで付けてもらいました。

一人で3枚以上作成された方もいました。

お母さんも集中しています。

出来上がったなふだを持って、緑側帯に戻り取り付け、記念撮影をしました。




サルスベリの樹皮がつるつるなのが、人気でした。

赤ちゃんが前衛的な作品をつくりました。

全てのなふだをイベント時間内に取り付けることができなかったので、後日、スタッフが取り付けました。

日本庭園の東屋の近くです。

イクトピア入口近くのメイン園路です。

清五郎橋 右岸の流れの近くです。

緑側帯 女子トイレの前です。
イベントで作成した全てのなふだの取り付けは4月末を予定しています。
4月からは、通年イベントとして、「四季彩館」で開館時にはいつでも「木のなふだ」を作成できるようにしておきます。
今朝も、なふだをいくつもご覧になっている人がいました。
木のなふだ作りで、ぜひ、鐘木地区にいらしてください。
では、ごきげんよう。
担当 TY

