10月16日ハクチョウカウント

2026年10月16日

コハクチョウ:3羽
オオハクチョウ:0羽
合計3羽です。

ハクチョウが着水をしている姿を確認することができ安心しました。

マガモのオスは少し緑がかり、オス・メスの見分けが分かりやすくなってきました。

カンムリカイツブリも多く優雅に泳いでいる姿を確認することが出来ました。

▲マガモの群れ

この写真だと雄雌の見分けが難しいですね。(双眼鏡や望遠鏡で観察するとすごくわかりやすいです。)

▲カンムリカイツブリ

12羽ほど姿を確認することが出来ました。

▲モズ

観察舎「鳥観庵」正面の木に止まっていました。先週の調査でも同じ位置に止まっていました。この位置は小鳥たちにとって魅力的な場所なのかもしれません。

▲ミサゴ

鳥屋野潟上空を飛び回りご飯を探しに来た様子でしたが今回は見つけられずどこかへ飛び去って行きました。

▲ダイサギ

ダイサギたちがいるところはハクチョウもねぐらとして利用することの多い入り江になります。園内を巡回する際にハクチョウがいるかよく見るのですが、サギたちもここを利用することが多いので「ハクチョウか?!」と思うことが多々あります。

今回のハクチョウカウントでは、19種の野鳥を確認することが出来ました。

今季は都合により、適宜情報を公開させていただきたいております。
ご理解ご協力をお願いいたします。

担当:IS

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