【鐘木】10月生き物ファンクラブ 子供たちの発見力に脱帽

2026年10月6日

こんにちは♫

10/4(日)午後1:30から、毎月恒例の生き物ファンクラブを開催しました。

涼しくなり、天気もよく、20名以上の方に参加いただきました。

緑側帯から、草地に入っていくと、子供たちの虫かごにどんどん虫が入っていきます。

クルマバッタモドキです。背中のひし形が目印です。  メスのコオロギです。長い産卵管が目印。

今年はキノコがいっぱいでています。

アセタケの一種、          ニオイコベニタケ         フクロツルタケ

フクロツルタケは、毒性が強いので要注意です

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ドラキュラのような赤い口をしている、クビキリギリスを真剣な眼差しで観察しています。

大人の出す昆虫や生き物に関する問いにすらすら答えていました。ものすごい知識ですね。見習います。

緑側帯の東屋に張り付いているスズバチの巣の説明をTさんからしてもらいました。こちらは穴が空いていますが緑側帯の巣は、夏は穴だらけだったの、10/4にはすべて埋まっていました。

緑側帯には、アケビの芽がいっぱいありました。近くに絡みつく木がないので、大きくなれないとのこと。

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新堀橋近くで、また、子供たちが発見しました。

熱心にアリが群がっているカマキリを観察しています。まだ生きていますがかなり弱っていました。瀕死の探偵ならぬ、瀕死のカマキリさん、アリさんのエサになって循環してください。

次に、子供たちは、コカマキリをゲット。隣は、コカマキリのタマゴ2列。ニセアカシアの枝先にはチョウセンカマキリのタマゴがありました。

ジョロウグモの巣がたくさんありました。大きいメスのジョロウグモの近くにいる小さいクモはオスとのこと。

メスのお腹が大きくなるのを待っているとのことです。

次に子供たちは、スズメガの幼虫を木の上のほうでみつけました。虫取りアミですくって観察です。脱皮したばかりのようですね。

鳥観庵の外壁には、お腹のおおきなカマキリがのっそり歩いていました。元気にタマゴを産んでね。

最後に、せせらぎ沿いで公園では少ない、珍しい木を紹介してもらいました。左が、クマシデ。右がアラカシのどんぐりです。
クマシデの実はホップのようです。アラカシのどんぐりは、しもぶくれでかわいいです。樹名板を作成してみなさんにもわかるようにしますね。

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子供たちが次から次へとみつけてくれるので、話が尽きずとても楽しい観察会でした。参加者の皆様、ありがとうございました。

次回は11/1(日)午後1:30から鐘木地区 四季彩館で開催です。途中からの参加、途中で抜けられても構いません。ゆるーく開催していますので、ぜひ、ご参加ください。

では、ごきげんよう。

担当 TY

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