こんにちは!
9/26(土) 午前10:15から11:30に
UX新潟テレビ21さんのボランティア活動
チームエコワーク「みんなで桜守になろう2」が
開催されました。
120名の方のご参加ありがとうございます。
昨年は11月にほぼ同じ内容で開催したのですが、50名も増えました。


これだけ、大勢ですと、壮観ですね。集合場所の多目的広場から、花見広場への移動も時間がかかります。
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作業場所への移動中に、桜守に関する問題を2問解いていただきました。



サクラの保全は進歩しているのですね。「サクラ切るバカ、ウメ切らぬバカ」という通説も変更されて、切ることによって、クローンとして60年の寿命のソメイヨシノを延命することができるそうです。
今回も、来年春の桜を夢見て、きれいな桜を咲かせるために作業していただきました。


山2つ 2トントラック2台分のチップの山が100名の人力であっという間になくなり、土の上に出ているサクラの根を隠してくれました。これは、人がサクラの根を踏んでしまう踏圧防止対策になります。


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また、桜の幹や根から出てくる枝、胴吹き、根吹きは、樹形が乱れるので、切ってもらいました。
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子供たちも大活躍です。


子供たちは落ち葉の山を崩して、バケツにいれて、サクラの根が土の上に見えているところに撒いてくれました。


その落ち葉の山におはじきが隠してあり、発見された方に、公園で育てたチューリップの球根をプレゼントしました。みんな、球根をゲットできて良かったね! サクラの保全に貢献して、みんな誇らしそうです。
みんなの活躍に大感謝です。
来年春の元気になった桜がとても楽しみです。来年4月上旬の開花をお待ちください。
では、ごきげんよう。
担当 TY

