【鐘木】水も滴る秋の木の実

2026年9月9日

こんにちは

続いていた雨が止み鳥屋野潟公園では秋の木の実が大きくなり始めています。

今回はそんな木の実をいくつか紹介していきたいと思います。

▲マテバシイ

一つ目はマテバシイです。公園などでは植えられていることが多く身近に感じるどんぐりの一つとも言えます。

縦長でお尻の部分はへこんでおり地面に置くと立つのが特徴などんぐりです。他のどんぐりはまだ小さかったり色が緑色のものが多いですがマテバシイは茶色に色づき始めているものも多くまた地面に落ち始めてきています。

▲地面に落ち始めているマテバシイ

▲コナラ

二つ目はコナラになります。どんぐりの大きさや形に差があるどんぐりで帽子が鱗状になっているのが特徴です。

園内ではメイン園路や新堀橋付近で多く落ちています。

▲クヌギ

三つめはクヌギです。大きく丸い形をしており帽子もトゲトゲがどんぐりを覆うようについています。

葉っぱもトゲトゲシイ見た目をしているのが特徴的です。

緑側帯や流れなどに落ちていることが多いです。

▲ハンノキ

最後はハンノキ、これは先ほどの三つと違いどんぐりではないが秋になると木のみが開いていき小さな松ぼっくりのような見た目になる木で工作などでもよく使われます。流れに多く落ちてきます。

環境デッキにずぶ濡れのマガモが居ました。

これからカモも越冬しに鳥屋野潟に集まるので楽しみです。

担当:IS

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